2009年ラリーの開幕戦『北海道ブリザードラリー』が1月25日に開催されました。
会場の様子をスナップショットでご紹介します。
(写真はクリックすると拡大します)
<<走行写真追加しました!>>


早朝からサービスパークには参加した47台のチームが集合しました。


ゼッケン番号1から9番までを付ける北海道ラリーチャンピオンシリーズ
Cクラスの車両が、本大会のトップカテゴリーになります。


走行するコースは『新千歳モーターランド・オフロードコース』です。
雪に覆われて真っ白!


コースレイアウトは3パターン。これはサービス横からスタートする様子です。


天気にも恵まれ、お子様連れのお客様も多数、観戦にお越し頂きました。


ラリージャパン同様に、コース横で走行を見て頂きました。


一般道には出て行かないミニマムサイズのラリー大会ですが、
TCなどラリーのシステムを学ぶには最適の大会となっています。


本大会で注目を浴びたのがクローズドクラスに参加した車両です。
決してWRCや全日本戦では見かけないタイプの『ラリーカー?』が
同じコースに挑みました。


チームのサービスバンではありません! 
クローズドクラス・ゼッケン49番の『ラリーカー?』です。

<<走行写真追加しました!>>

ゼッケン1番は萩中/永井組のダンロップランサー。


ゼッケン4番の鎌田/米屋組のCMSC IRS heexyランサーはチャンピオンシリーズCクラス優勝!。


ゼッケン13番は岡村/西浦組の個別のダイシンクニイTクラフトアルト曽根組(チャンピオンシリーズAクラス)。


ゼッケン30番は大橋/竹下組のアラフォーインプレッサ(クローズドクラス)。


ゼッケン31番は宮崎/高野組の個別のフラットアウトインプレッサ(クローズドクラス)。


ゼッケン37番は佐藤/佐々木組のスバルフォレスター(クローズドクラス)。


ゼッケン42番は前鼻/篠田組の11年ぶり&初めてコンビジムニー(クローズドクラス)。


ゼッケン43番は惣田/小林組のソーダファクトリーランクル73(クローズドクラス)。


ゼッケン44番は小隅/間野目組のトヨタランドクルーザー(クローズドクラス)。


ゼッケン49番は関根/五十嵐組のハイ☆エース(クローズドクラス)。


大会本部の建物内では、ラリージャパングッズも販売されました。


表彰式後は、もう真っ暗。
雪景色の整備シーンはWRCスウェーデン風です。


2009年1月27日更新